マンゴーレアチーズケーキ作り
7月17日金曜日
お菓子作りに参加しました。
今回はレアチーズケーキ作りです。
マンゴーを生地に混ぜて、マンゴーの果肉も添えた夏バージョンです。
開始早々シェフから「はい、2人組作ってー」と指示が飛びます。
しかし参加者は7名なので1人余る計算。
しかも女性6人、男1人の参加比率なので、これノベルさんが余るんじゃね?
と思いきや、そんなこともなく、仲良く作業開始。
まずはマンゴーの果肉をミキサーでペースト状に。
誰もが不通にスイッチを押すだけのところ、「ブインッブィイイン」とバイクの空ぶかしのごとく小刻みにスイッチを押すノベルさん。
ミキサーのスイッチを押すだけなのに個性が出ます。
お次はクッキーを細かく砕く作業。
クッキーをジップロックに入れてバンバン叩いて砕いてストレス発散する工程です。細かく砕けば土台の生地が滑らかになるそうな。
2人組のパートナーと協力して砕いていき、砕いた後にバターを加えてモミモミして混ぜていきます。
お次はクリームチーズの生地作り。
今度は2グループに分かれてボウルで材料を混ぜていきます。
ノベルさんとしては思い切り混ぜているつもりでも、周りにとっては控えめに見えるようでして、「ちょっとノベルさん。ちゃんと混ぜてよね?」と言われてしまう。
自分、不器用ですから。
そうやって混ぜ合わせた生地をカップに詰めて流し込んであとは固まるのを待つだけ。
レアチーズケーキなので焼かないのです。
冷えて固まったらマンゴーの果肉を乗せて出来上がり♪
クッキー生地を土台にしているということは、敷き詰めた土台をスプーンでガツンッ!ガツンと発掘する作業もありまして、
今回も実食タイムは騒がしくなりました。
でもおいしゅうございました。
しかしシェフが前日に試作したやつの方が、もっとおいしかったという。
試作品の方がおいしかったのですが、
時間をかけて固めるという工程の都合上、2時間のイベントでは完成させられないため、イベントでは短縮材料と工程で作ったそうです。
ほんの少しの材料と工程の差で味は大きく変わるのですね。
ごちそうさまでした。
※以下は、ノベルさんが奮闘する様子をアニメーション動画にしたものです。再生ボタンで音声が流れます。(6秒間)
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