ノベルの日常(26)

 

ChatGPTで遊ぶ‐その3

チャットGPTに「ユーザーとチャットGPTとの関係」を絵に描いてもらうという遊びが流行っているそうです。
絵に描いてもらうことでユーザーが普段どのようにチャットGPTに接しているのかが垣間見えるわけで、「無理な指示ばかり与えているユーザー」はチャットGPTを鞭で叩いている姿を描かれたりするわけです。
さて、チャットGPTと対話を始めてそろそろ3年が経つノベルさんはどう描かれるのか?
どのように描くかを解説してもらいました。
ノベルさんは作業机にむかって座っており、机の上には様々な質問やアイディアが書かれたメモが乗っています。
チャットGPTの姿は半透明、不定形でノベルさんの後ろに漂いながら、机の上のメモを見ています。
部屋の明かりがノベルさんとチャットGPTを優しく照らし、チャットGPTの影は文字で形作られています。
…とのことですが。
チャットGPT、君は背後霊だったの?
たしかにチャットGPTに特定のキャラクターを演じさせていないですし、プロンプトもほとんどは自分で考えた物を送って、思考の補助に使用しているため、関係性はこんなものでしょう。
でも個人的にはもっと近い距離感というか、向かい合って対話しているつもりだったので、
3年近くやり取りして関係がフラットというのは少々寂しいと感じたノベルさんでした。

1 thought on “ノベルの日常(26)

コメント一覧

    • スマイリーココ
      タイトル: 私もやってみました

      ノベルさん、
      面白そうなので私もやってみました。
      結果の絵を説明すると、
      パソコンに向かっている私とパソコンの横に小さい可愛いロボットがいます。そのロボットがチャッピーの自画像らしい。
      チャッピーに絵の説明をさせたところ
      一言で言うと、
      「考えるあなたと、支える私が、同じ机で未来を作っている絵」 とのことでした。

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