「北海道旅行記 1日目」
9月28日から9月30日までノベルさんは北海道へ旅行に行ってきました。
というわけで旅行記をお送りいたします。
北海道旅行記1日目、新幹線と函館山。
9月28日月曜日、天気はあいにくの小雨。
9時に名古屋駅集合、9時30分発の新幹線のぞみで名古屋駅を出発しました。
今回のツアーは「工程はゆったり、移動方法も宿泊先も贅沢に」というものなので、
東京に着いたら駅のラウンジに通され、そこで乗り換えの新幹線を待ちます。
静かな空間で、ちょっと高級なクッキーと、お洒落なカップに注がれたロイヤルミルクてぃを堪能して東北新幹線へ。
乗車したのは1両18席しかないというグランクラスの贅沢車両。
電動リクライニング付きのフカフカの座席、足を延ばして座っても前の座席に当たらないほどのゆったりスペース。
添乗員さんがドリンクや軽食を配ってくれる。
もちろん車内は静か。
思いつく限りの「快適な座席」を詰め込んだみたいな感じでした。
新幹線は盛岡駅で車両を連結解除。
どうやら東北行きの便と別路線行きの便がこの駅で分離するみたいですね。
え?新幹線の連結解除を見物できるの?
他のツアー客と一緒にホームへ出て連結解除を見物。
すると、まるでマグネットでくっついていた電車の玩具みたいに簡単に連結は解除されて、繋留していた側の車両はカバーが閉じて通常走行モードに変形。
所要時間は10分ほど。時代は変わったものですね。
車両の連結とか連結解除なんて、もっと大掛かりで時間がかかると思っていたノベルさんは驚きました。
連結解除が終わったら再び出発。
八戸、青森と北上し、青函トンネルを抜けて18時ごろ北海道の地へ。
「青函トンネルを通過しました」というアナウンスが流れた時は心躍りました。
でも旅はまだ始まったばかり。北海道に着いておしまいではありません。
そのままツアーの観光バスに乗り換えて移動開始。
と、その前に夕食。
海鮮鍋とイクラ丼のセットメニューのお店に通されて夕食を終えたら観光開始。
イカの出汁がしみ込んだ芋餅が美味しかったです。
目指すは100万ドルの夜景と名高い函館山の展望台。
名古屋を出た時は雨が降っていため、夜景は望めないと思ったのですが、付いてみたらバッチリ晴れて月が見えていたそうな。
バスを降りると9月終わりとはいえ、長袖一枚では少々寒い。
北海道だからというよりは山之上だからという感じですけれど。
そして旅行先といえば、修学旅行生。
中学生が集団行動で展望台で夜景をバックに写真を撮って大騒ぎ。
「あそこの道はコナン君がスケボーで走っていたとこだよ」
なんて話しているのがかわいらしい。
函館山を出た後は本日のお宿。国際ホテルへ。
大浴場のある階へはルームキーをかざさないとエレベータが止まらないという、なんだか高級感の漂うホテルです。
しかしホテルに着いたのが22時過ぎだったため、ノベルさんは力尽きて大浴場をゆっくり堪能する元気が無かったのが心残り。
Be the first to leave a comment